値崩れしないマンションの選び方

マンションというのは、基本的に土地の持分が戸建住宅よりも少なくなるため、新築で購入しても、時が経つにつれて値が下がってしまう傾向があります。

値崩れしないマンションの選び方

マンションというのは・・・[女性 45歳]

マンションというのは、基本的に土地の持分が戸建住宅よりも少なくなるため、新築で購入しても、時が経つにつれて値が下がってしまう傾向があります。
しかし、同じマンションでも、値崩れしてしまうマンションと値崩れしないマンションがあるのです。
その違いは何なのでしょうか。
一つは、立地です。
やはり、駅から近い、便利な立地にあるマンションほど、値崩れしにくいと言えます。したがって、自分が住む場合には多少駅から遠くてもかまわないと思ったとしても、資産価値のことを考えると、なるべく駅から近いマンションを選択したほうが良いと言えるでしょう。
次に、マンションの管理体制です。
適正に管理され、適正な時期にきちんと修繕されているマンションはあまり値崩れしないと言えます。
しかし、新築時には本当にそのマンションが適正に管理されるかどうかは分かりません。
そこで見るポイントとしては、適正に管理されやすいマンションを選ぶということです。
具体的には、配管がコンクリートに埋設されていない、断熱が適切にほどこされている等を確認するとよいでしょう。

東京オリンピックを控えて・・・[女性 58歳]

東京オリンピックを控えて、マンションもこれから値上がりするらしいと、巷で言われています。値上がりする前に、私は今の賃貸から抜け出て、分譲マンションを購入しようと考え、この春必死に探しました。
就活ならぬ住活です。

どうせ買うなら、資産価値の高いものを選びたいと思いました。
もし万一手放さなくてはならないような事態になっても、人気があり買い手がつくような物件であってほしいです。
そのための条件としては、アクセスが良いこと。都心からあまり時間がかからず、駅からも10分以内程度。急行が止まるとか、2線使えると更に便利で人気が高いです。
駅から遠いほど、不人気で売れ残り、値段が安くなります。郊外の閑静な住宅街よりも、むしろ都心へのアクセスが便利な方が人気が高いそうです。

次に大事な条件としては、築年数が浅いこと。築30年を超えても綺麗にリフォームして最新設備にしていると、その時はきれいでお得感がありますが、その後数十年住むとなると、修繕工事がきちんとされないと配管などから傷んできます。また、大地震のことも想定して、海の近くと川下は危険ですので避けた方がいいです。

新築マンション完成まで、自分のイメージと違うかもしれない不安がありますので、中古物件で築浅、アクセス便利なところを選ぶことで、何年経っても人気をキープできるようです。

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